生前整理

生前整理と断捨離 捨てるべきもの、とっておくべきもの

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捨てるべきもの、取っておくべきもの

洋服には流行がありますし、時間が経てば傷みます。古い洋服は思い切って捨てましょう。思い入れが詰まった写真も、残したいアイテムの一つですが枚数を減らすことができます。枚数を減らしたり、デジタル化することができます。

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古い洋服は迷わず捨てる

現代は物が溢れている時代です。自宅の収納スペースに何が入っているか、全て把握している人は少ないでしょう。

それが他人のものとなると尚更です。そのため、少しでも後に残す家族の負担を減らせるよう、生前から身の回りのものを整理する「生前整理」が注目を集めています。

参考サイト:生前整理の方法

生前整理でまず重要になるのが、捨てるべきものは捨てる、という断捨離の考え方です。特に数が多くなりがちなのが洋服。何年も袖を通していない服はもう着ることはありません。

高かったから、と取っておかず、思い切って処分しましょう。「残して置いたら誰か着るかも」という考えも禁物です。

洋服には流行がありますし、時間が経てば傷みます。まず引き取って着てくれる人は現れないので、その考えは捨ててしまいましょう。

洋服が減れば、大振りな昔ながらの箪笥も処分することができます。

残すものは厳選して

生前整理では多くのものを手放すことになりますが、残したいものを無理に処分する必要はありません。

特に自分や家族にとって思い入れの強いものは、記念として残しておくといいでしょう。

その場合、自分が死んだ後の扱いについて家族に教えておくと、後になって困らせることがなくなります。

思い入れが詰まった写真も、残したいアイテムの一つです。しかし数を厳選して減らすことはできるかもしれません。

例えば同じような構図で何枚も撮っている場合は、1枚だけベストショットを残し、後は写真供養などに出すようにすると、枚数を減らすことができます。

昔ながらの分厚いアルバムに保存しているなら、今風のスマートなファイルに移し替えましょう。重量も嵩も一気に減らすことができます。

パソコンやタブレットを使うのが苦にならないなら、デジタル化するのもおすすめです。

参考サイト:終活ノート(エンディングノート)とは?

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